2012年03月12日

吹き出物にしそ油



吹き出物で悩んでいる人に、あるお医者さんが

「毎日、さんまを一匹、食べてください」

と指導したそうです。

すると3ヶ月後には、吹き出物が出なくなったばかりか、からだが疲れにくくなっていました。
血液を検査したところ、EPA濃度が0.6だったのが、2.7パーセントに。

EPAというのは、DHAとならんで、魚に含まれる脂肪の成分です。
血小板の凝集、血小板の粘着を抑える作用があるので、俗にいく血液サラサラ効果をもたらしてくれます。

血液サラサラであれば、血液は細胞に酸素や栄養を届けることができ、吹き出物も出来にくくなるわけです。

しかし、吹き出ものはつらいけど、毎日サンマを食べ続けるのも大変ですよね。しそ油を使うというアイディアもありますよ。

しそ油に入っている、α―リノレン酸という成分は、ゆっくりとですが、からだのなかでEPAに変化します。







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